あなたの希望条件にあったお仕事をするには、複数の会社に応募することをおススメします。
一般的な雇用形態として、正社員、パートタイマー、アルバイト、契約社員、嘱託社員、派遣社員、などがありますが法律で呼び方が決まっているわけではありません
実は、同じ労働条件でも、パートタイマーと呼ばれたり、アルバイトと呼ばれたり、契約社員と呼ばれたりと、各会社によって、その呼び方はまちまちというのが現状です。
ここで知っておいた方が良いことは、労働者に与えられる権利の違いと、お仕事の雇用先と指揮命令関係です。
<労働者に与えられる権利の違い>
正社員、パートタイマー、アルバイト、契約社員、嘱託社員、派遣社員も、労働基準法第9条に該当すれば、労働基準法上は労働者として扱われます。ですので、雇用形態の違いによって保障されている労働者の権利には違いはありません。
<お仕事の雇用先と指揮命令>
正社員、パートタイマー、アルバイト、契約社員は、雇用先が指揮命令を行います。一方、派遣社員については、雇用は派遣会社との関係になり、指揮命令は派遣先の会社が行います。詳しくは「労働者派遣法」という法律で、労働条件の適用関係などを細かく規定していますので、確認してみてください。