履歴書の購入
基本的に、市販のものであればどれでも構いません。
ただし、作成しやすい内容のものを選ぶのがポイントです。履歴書によっては、記入しにくい項目や必要のない項目があるものがありますので、あなたが書きやすく、且つ応募先会社に適する履歴書の購入をおススメします。
また封筒つきの履歴書を買っておくと便利です。
顔写真の添付
写真は、添付必須というわけではありませんが、ご自身をより良くイメージして頂くために、一般的には添付した方が良いでしょう。写真の服装は、ラフな私服は避け、スーツなど清潔な印象を与えるものが良いでしょう。髪型や表情、メイクに気を配り、さわやかな印象を与えるようにすると尚良いでしょう。
氏名と捺印
ふりがなは、「ふりがな」の表記で平仮名で記入するか、カタカナで記入するか判断しましょう。
印鑑は、捺印必須というわけではありませんが、書類の信頼性を高め、ご自身の信頼性の向上につながることがあるため、一般的には捺印した方が良いです。ただし、電子ファイルで提出される際には、必要ありません。
住所、連絡先、住所
ふりがなは、漢字の部分だけ記入しましょう。
現住所は、省略せずに詳しく正確に記入しましょう。電話番号は、連絡が確実にとれる携帯電話の番号を優先的に記入しましょう。また最近は、E-mailでの連絡が増えているため、メールアドレスも必ず記入しましょう。
学歴と職歴
学歴と職歴は、それぞれまとめて記入しましょう。
<学歴>
小中学校の学歴は、卒業のみで構いません。
高校以降は、入学と卒業を記入しましょう。最終学歴は、学校名のみではなく学部学科、専攻名も記入しましょう。
<職歴>
学校名や会社名などは略さず、正式名称を記入しましょう。(例:×(株)、○株式会社)
職歴は、アルバイトも含め、基本的に全てを記入しましょうしょう。
会社名だけでなく、職種や職位、配属先も記入しましょう。
派遣社員での職歴は、派遣元の会社と派遣先の会社名を記入しましょう。
免許や資格
免許や資格は、取得した年順に記入し、免許や資格の名称は、正確に記入しましょう。仕事に関係のない趣味などの資格は、アピールしたい場合のみ、記入した方が良いです。取得中の資格を記入する場合は、「1次合格」等のように記入しましょう。
志望動機
志望動機は、志望の熱意を伝えるために大変重要な項目のため、「貴社に興味があるため」などの曖昧な表現ではなく、具体的に自分の言葉で記入しましょう。面接のとき、質問される可能性が高いため、あらかじめ質問されることを想定して記入すると良いでしょう。
記入する前に、志望する会社や業界についてできるだけ情報を収集します。ホームページや様々な記事、店舗であれば実際に足を運んでみることをおススメします。
特技や趣味
特技や趣味は、仕事以外のご自身のパーソナリティをアピールできる項目なので、出来るだけ記入しましょう。特技や趣味は、その項目名だけでなく、理由や実績など、具体的な内容も書き添えると良いです。
本人希望欄
職種や勤務地、勤務時間、入社日等希望があれば、希望理由もあわせて記入しましょう。希望することがなければ、「特になし」と記入しましょう。
保護者記入欄
未成年者は、保護者の同意を証明するために、必ず記入しましょう。
応募書類の郵送
基本的に、封筒つきの履歴書を購入して、その履歴書に記載されている説明通りに作成することをおススメします。
もし封筒がついていない場合は、履歴書を折り曲げずに封入できるサイズの無地の封筒で郵送し、封筒には「履歴書在中」という記載を忘れないようにしましょう。
応募書類の持参
宛名書きは不要ですが、自分の名前は忘れずに記入するようにしましょう。
提出後の応募書類の取扱い
応募書類の取扱いは応募先会社によって違います。
応募書類は大切な個人情報のため、採用活動以外にその応募書類を流用したり、ルーズな保管をする会社はほとんどないと思われますが、どうしても気になる場合は、応募・面接時に確認しましょう。