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へほさん34歳/男性(サービス系のお仕事エピソード)

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地震の心痛、癒された
ガソリンスタンドであるバイト中、阪神淡路大震災が起こりました。 関西地方とは離れていたので、震災に合われた人たちとは関わることはないと思っていました。
ところが、親族の家へ逃げてきたという方が、スタンドに給油に来ました。 私が震災の件を聞き、居たたまれなくなり、スタンドでキャンペーンで配っていたクッキーを キャンペーン対象ではないその方々に、2缶も差し上げました。 その方は貰えた事よりも、その心遣いが嬉しいと、何度も感謝の言葉を述べて立ち去りました。
しかし、行動は私の独断行為で、そのことをほかのアルバイトが上司に報告してしまいました。 上司に呼ばれた私は、当然怒られるものとばかりいましたが、その上司は私の行動を褒めて頂きました。 その上司の方を、今でもすごい方と尊敬しています。
サイト運営者からのコメント
バイトって、短い間だったり、お金のためだったりしますけど、あたたかい心の交流もあったりしますよね☆そんなあなたに大賞!
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のぼさん22歳/男性(フード系のお仕事エピソード)

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クリスマスケーキ
サンタクロースのかっこしてクリスマスケーキを売った。 ちっちゃな子供は結構うれしそうによってくるんだよな。
一人ずーっと離れない子がいて、いつの間にか母ちゃんはどっかへいっちゃったらしい。 しばらくおもりしてたら迎えに来た母ちゃんがケーキ買ってくれた。
一番小さいやつ。
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びゅーさん25歳/男性(サービス系のお仕事エピソード)

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絶対にやってはいけないこと
私が某テーマパークでアルバイトをしていた時のこと。 私はお客様のご案内をする業務を主にしていました。
そこのテーマパークは高低差のある立地から長いエスカレーターのあるテーマパークで、 車椅子のお客様がいらっしゃると、パークのスタッフがお客様についてご案内をするという場所でした。 私が仕事にも慣れ始めたころの話です。 いつも通りに車椅子のお客様をエスカレーターにご案内をしようとした時のこと、 そのエスカレーターは車椅子対応になっており、操作をすれば車椅子が乗れるようにフラットになるものだったのですが、 お客様は私がご案内をする前にお一人でエスカレーターに向かわれ、びっくりした私は車椅子を後ろから引いてしまう形になり、 お客様がエスカレーターに投げ出されてしまったのです。
私はただただエスカレーターの非常停止ボタンを押し、「申し訳ございません!」と繰り返すことしかできませんでした。
幸いにもお客様は軽い打撲だけですんだようですが、お客様とお連れの方の怒りようは尋常なものではなかったようです。 私はその後、スタッフの控え室でしばらく泣いていました。
それは悲しいからではなく、怪我をさせてしまったお客様に対する申し訳なさと、 みんなに迷惑をかけてしまった自分へのふがいなさからでした。
テーマパークは楽しむために来る場所。
そんな場所で怪我をさせることは絶対にあってはならないことなんです。 周りのスタッフたちが気を使って、今日は帰ったほうがいいと言ってくれましたが、夏休みの忙しい時期でもあり、 これ以上迷惑をかける訳にはいかないと思い、その日は仕事を続けました。
それから私は自分のエリアの責任者の方に直訴して車椅子のお客様に対するエスカレーターのご案内の仕方を 練習させてもらえるようにお願いしました。
スタッフのみなさんも賛同してくれ、案内するスタッフ全員で、数日にわたりパークのオープン前に練習する時間を設けてもらい、 さらに勤務中は自らが進んで車椅子の方をご案内するようにしました。
そこから逃げてしまうとトラウマになるような気がして怖かった。 そして数日たったある日、以前怪我をさせてしまった方が再びパークを訪れ、私を指名され、私がエスカレーターのご案内をしました。 緊張はしましたがしっかりとご案内をした後に、「ありがとう」と笑顔で言っていただいたことは今でも心に残っています。
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ジローさん27歳/男性(販売系のお仕事エピソード)

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ぼくらのドトール
始めた時期は大学時代。 友人に「余り体を動かさなくても良いバイト」と勧められたのがキッカケでした。
ドトール○○店に面接依頼の電話→すぐに来いとの事→会って5分で採用→15分後にはカウンターに立っている自分がいました。 友人は頑張って動いてましたよ。
しかしこの時の私の脳裏では「聞いてた話と全然ちげえ(怒)」という声が… カウンターに行き着くまでの10分間で店長の口はマシンガンのように最初に覚えなくてはいけない仕事の全てを話して行き、 「じゃ、頑張って!」の言葉を残してカウンターから去って行きました。
私、放心状態でした。 ちなみにバイト、初体験でした。 兎に角、出来る事からはじめて行きました。
がその日は週末のもの凄い込む日でもあったので後の地獄になったのは言うまでもありません。 何とかやりこなし大きな問題も無く初めてのバイトも終わった後、居てくれて助かったとバイト仲間・店長からも言ってくれた言葉は 今でも覚えています。
なんと言いますか、ジムで一通り全てのコースを周り終えた後の疲労感が襲ってきましたよ。 もちろん辞める気満々でした。 友人なんてもう知るかという気分満々でした。 友人は何度も謝ってきてはくれたけどいかんせん、自分て奴は体育会系とは全く正反対の性格なので 絶対にこのバイトは無理と思ってたんです。
ほんとに家族にあんた一体どうしちゃったの?と 後に言われた程ですからね…
「何であんな嘘ついてまで誘ったの?」とズバリ友人に聞きましたよ。 したら「俺が思うお前と、お前が思うお前自身は違うからだよ。」と。 私「?」ずっと頭ん中こうでしたわ。
「だから、お前はそんな弱い奴じゃないって。自信をもっと持って欲しかったんだよ。」ですって友人。 なんか変なもんがこみ上げてきましたよ。 ただちょっと悔しかったけどね。 だから、その時に友人と自分に誓ったんですよ。
ぜってえ4年間、大学卒業するまで諦めずやり通してやろうじゃねえかとね。
それが今でも続いてるなんて、18の時の自分は思いもしなかっただろな。友人も。 その誓いは今では友人との友情をつなぐ大事なもんになったよ。
今では飲む時に笑い話にできるほどの思い出になれたし。 今では友人と、ある野望を抱いています。 ドトール店をもっともっと全国に広げて行こうと。
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カズキさん15歳/男性(販売系のお仕事エピソード)

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まさかの・・・tentyou
かなり長くそのコンビニでバイトしていたのですが、ある日誰もいないはずの用務員室を除いてみると まったく疑いもなかった店長の頭がなんとヅラでそのヅラの整備をしていました・・・
これを見た時は見てはいけないものを見てしまったと思い、 すぐに目をそむきとりあえずトイレへ行って落ち着いてからまた仕事に取り掛かりました・・・
あれはすごかった
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kome0910さん23歳/女性(販売系のお仕事エピソード)

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おばあちゃん
私がコンビニのバイトを始めて3ヶ月たったくらいのことです。
飽き症な私は3ヶ月も同じバイトをしていればすぐ止めてしまう性格でした。 早ければ一ヶ月です。そろそろ飽きたなーと思い始めたときすごくかわいらしいおばあちゃんが店内に入ってきました。 そして、私に「おにぎりはどれがお勧めですか」と聞いてきたのです。 私は正直めんどくさかったので「梅ですね」って答えました。 そしてうれしそうに買って行きました。
そして数日したある日またそのおばあちゃんはやってきて、次は私に「この間のおにぎり本当においしかったよ。ありがとうね。 あんた若いのに頑張ってるね-。これからも頑張ってね」と言ってくれました。 私はその時このバイトを続けようと決心したのでした。
今でこのバイトは始めてもぉすぐ一年です。 そしてそのおばあちゃんともすごく仲良しになっています。
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