バイト体験記

体験記テーマ「楽」

書きこみ者情報

たつおさん35歳/男性(フード系のお仕事エピソード)

え!オリガミ!?

ファミレスでバイトしていた時の事です。
いつも来ていた黒人のお客様が、ある日会計の金額を渡してくれる時に、なんと紙を折って作った入れ物にお金を入れて渡してくれました。

その入れ物というのが、私達が幼少の頃、豆まきとかをする時に豆を入れる為にオリガミで作った立体的なやつ。
(わかるかな?)お客さんと、作ってくれた物のギャップと、差し出す時のいたずらっ子みたいな顔が忘れられません。

こちらはポーカーフェイスを保ちましたが(笑)

サイト運営者からのコメント

こういうお客さん、うれしいですよね!仕事の疲れもふっとびますこんなほのぼのバイトに大賞を贈ります!

ジュンコさん34歳/女性(フード系のお仕事エピソード)

海の幸せ

高校生の頃、ファミリーレストランでアルバイトをしていた。

お昼頃、一組の若いカップルがやってきて、注文を伺うと、男性が「海のしあわせサラダをひとつ」と、マジメな顔でおっしゃられた。
「う…海の幸(さち)サラダですね…」笑っちゃダメ!笑っちゃダメだよ!復唱しながら、端末を打つ手が震えた。

そんなバイトの思い出。

akanekoさん29歳/女性(フード系のお仕事エピソード)

喫茶店でのバイトはオイシイ!

大学時代、小さな喫茶店でバイトをしていました。

暇な時間は、マスターに頼んで「パフェを作る練習」をよくさせてもらいました。
クリームを綺麗に搾り出したりするのが、意外と難しいんです。
そしてもちろん、作り終わったパフェは自分の胃の中へ・・・。

パフェ作りの腕前がかなり上達した後も、できないフリをしては、練習をさせてもらったものです。
おいしかったなあ、あのパフェ。

ごがめさん38歳/男性(販売系のお仕事エピソード)

クルマが大好きなんで・・・

クルマが大好きなんで、カソリンスタンドのバイトは楽しかったなあ。
仲間もみんなクルマ好きで、お客さんのない時はずーっとクルマの話題で盛り上がってた。

都心の24時間営業店で、社員が3人だけいるけど、あとはバイトが20人くらいいて、シフトでいろんなバイト仲間と一緒になったんだ。

たいていは愛車自慢から始まって、どこで何キロ出したとか、東名高速の用賀-厚木を何分で走ったとか、走り自慢。
で、最後は憧れてる夢のクルマみたいな話になって。

あとお客さんが多彩で面白かったね。
ガソリンスタンドって誰でも来るからさ。
営業マンも芸能人もヤーさんも外人さんも、家族連れのパパも、愛人連れのパパさんも。

深夜シフトにはいると、暴走族が工具を借りに来て、特攻服を忘れていったり。
当時話題だったフェラーリF40を間近に見たり。

最後はお店が閉鎖になって辞めることになったけど、いい思い出ばかりでしたねえ。

Snowさん22歳/男性(教育系のお仕事エピソード)

スキー指導員

大学時代の今では楽しい思い出です。

僕は東京、埼玉と雪のないところで育ったせいか、スキーやスノボがやりたくて、大学に入ってすぐサークルに入った。
都内の大学だったので、スキー部というのはなかった。
それでも高校まではウィンタースポーツはサークルさえなかったからとにかくうれしかった。
サークルの仲間は、雪国出身者が多かった。
もちろん僕よりもスキーはうまい。

毎年冬休みは、新潟のスキースクールに行って、朝夕は旅館でバイトしながら、スキーの練習をした。
3年のときには1級がとれた。
旅館のバイトでもエピソードが書けるけど、それはおいといて…。

1級をとった後、僕はスキー指導員のバイトをした。
関西から新潟へ来た人たちにスキーを教える仕事だ。

今までは自分が滑ることばかり考えていたけど、教えるというのは、また難しいものだ
僕の担当した人は60代のご夫婦で、スキー靴をはくところから、倒れて起き上がるなど、
まず滑る前のことを教えるのが一苦労だった。

倒れると一人で起き上がれないので、いちいち手助けしなくてはならない。
汗だくで一日目が終わった。
うまく教えたと言えるんだろうか。

次の日、そのご夫婦がまた僕を指名してくれたので、なんだかとてもうれしかった。
評価されたような気がして。

大学を卒業して4月からは会社員になったので、もうスキー指導員のバイトをすることはないだろう。
あのご夫婦は今度の冬も新潟へ滑りに来るのだろうか。

今では懐かしく思い出している。

ちびさん26歳/女性(サービス系のお仕事エピソード)

もらい泣き

がら見ることができ結構楽しいんですが、
花嫁から父への手紙、まったく関係のない方ですが、思わずもらい泣きしてしまいます。
(TT)毎週いろんなドラマが体験できるので面白いですよ!

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